映画に欠かせないもの 

「武士の一分」を見た。
すっかり時代劇づいている。題名を書いた時には「美人」と書こうと思った。が、この映画になくてはならないのは、良い役者だ。徳平。彼がいなかったら、この映画はつまらないものになったかも知れない。
良い映画を続けてみていると幸せな気分になる。

ただ、、、
気分転換が過ぎるようだ。
[ 2008/07/19 23:58 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

傑作 

念願の「隠し砦の三悪人」を見た。
以前見たのはいつごろだったろうか。あの時は今ひとつストーリーも分からずに見ていたが、雪姫の美しさと火祭りの激しさが印象に残っていた。
久方ぶりに見ると設定の無理は否めないが映像のスピードと重厚さに圧倒される。
本物のパワーを見せ付けられた。

新たな作戦も準備が進んでいる。楽しみだ。
[ 2008/07/19 07:46 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

切腹 

松竹映画「切腹」を見た。壮絶だった。
振り返れば、ストーリー自体はそれほどではないが、演技と映像で魅せられた。これぞ、映画!
元々は黒澤の「隠し砦の三悪人」を借りに行ったのだが、それだけがなく、代わりに借りてきたものだが、これは記憶に残る逸品であった。
黒澤映画が好きで、無性に見たくなることがあるが、この映画は黒澤作品と見紛う出来栄えだった。と、調べてみると脚本家が「七人の侍」などを書いた方だった。でも、あの静と動の使い分けは監督の技量を強烈に伝えてくれる。「人間の條件」を見ないといけない。

しかし、やはり美人の不幸は涙をさそうな〜〜〜

ってことで、私のFXも切腹状態なので、今までとは全く違う戦略を試そうとしています。ブログはほとんど日記になる可能性あり。
[ 2008/07/17 02:42 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

進歩なし 

色んな指標を試している。
海外フォーラムを見ていると無尽蔵の指標が生み出されており、それぞれがオリジナルと言えるので、とりあえず試してみるが、未来の予測度はそれほど変わらない。「ダメ」ってこと。では、複数の指標の組み合わせを考えるが、「ダメ」+「ダメ」はやっぱり「ダメ」、もしくは相性悪しだ。
ってことで、独自指標をこねくりまわしているが、どうも1年近くやっていると堂々巡りを呈してくる。これは、以前もやったな、ってなことに後から気付くことがある。過去のことを忘れてれば、いつまでも楽しめるのだが。。。

訳分からん前振りになったが、今日は「フォーガットン」を見た。
途中までは傑作だ。でも、余りにも謎が深すぎて、これはどう転んでも破綻するんじゃないか、と思っていたら案の定、禁じ手を使ってしまった。ま〜どうやっても設定に矛盾がありすぎて、サスペンスとしてまとまるのは無理だったんだけどね。っていうか、始めから禁じ手を使うことを考えて作り始めたのなら、そっちをもっとシッカリ作り込めばまだ生きる路があるのに。
(ネタばれ)「母と子の愛情」を訴求するなら、主人公以外の10組の親はどういうこと???
これも「ダメ」の部類。

しかし、この間「ザ・セル」を見ちゃったので、映画の映像の造り込みへの期待値が上がり過ぎているのは困ったもんだ。
[ 2008/07/14 02:35 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

有名インジケーターにバグ存在! 

平均足を使う方は多いと思うが、外為男さんのブログ(のコメント)を読んで、Heiken_Ashi_Smoothedにバグが潜んでいることを知りました。っていうか、結構ポピュラーなインジケーターなので、最初は信じられなかったが、実際にソースを読んでみると確かにバグがある!
なぜか分からないがソースの中ではそのバグを巧妙に隠蔽するようなロジックを追加しているのだが、「臭いものは元からたたなきゃダメ!」。

先日のEAの不穏な動きといい、どうも不信感を感じる今日この頃でした。

しかし、平均足をHeikenAshiとして甘んじて使っているのも日本人のアイデンティティを感じつつ、なんかな〜と思うね。
[ 2008/07/12 12:43 ] MetaTrader4 | TB(0) | CM(0)

バックテストの怪 

EAのバックテストを続けているが、どうにもヘンな現象が起きている。
添付が証拠写真?だが、明らかにヘンだ。
これも例のヒゲ現象か?5分足自体には異常が見られないが、バックテストをビジュアルモードで見ていると高安値を超えた範囲で値が動いているのが見てとれる。しかし、チャート表示は正常。

バックテストが信じられないとMT4の意味の半分が失われる。



[ 2008/07/10 07:01 ] MetaTrader4 | TB(0) | CM(3)

真理とは 

以前、Pivotみたいなものは信じられないと書いたことがあるが、チャートを見るとどうしてもPivotラインで相場が反転するのを認めざるを得ない。余りに露骨な反応だが、これが真実。行き先の分からない海原ではほんの小さな明かりでも希望を見出すものだ。そこは理論を越えた感情が支配する世界だ。そもそも相場自体が感情の綱引き場なわけだが、そこを理論で割り切ろうってんだから、テクニカルには無理があるな。
いずれにせよ、Pivotはこれからも「真実」として生き続けるだろう。それに従うのが真理なのだから。

宗教もこんな感じなんだろうな。他人から見れば、全く理解されなくても、日常の必然たる偶然と重なることで、もはやそれは真理になり得るのだろう。市場ではなく人生という大海原での航海においてほんの小さな明かりになるのなら、すがりつくしかない。

相場を知ることは人間を知ることなんだろうな。ってことは、やっぱり無理か。。。

、、、と思わず、今晩もEA作りに励みましょう。
[ 2008/07/08 22:29 ] 相場観 | TB(0) | CM(2)

日がな一日 

様々なテクニカルを表示しチャートを眺めながら、土日が過ぎようとしている。
もう7月か。聖杯は手に入れるのが難しいから聖杯なんだろうね。

路は果てがないのか?それともゴールがあるのか?

そう言いながら、映画をいくつも見てしまった。
「ベオウルフ」<<「時をかける少女(アニメ)」<「ザ・セル」

「ザ・セル」は凄い映画だった。想像もしていなかった内容だったが、設定の妙、いや妙な設定とそうでもしないと描けない映像世界。たまに出会える異空間だった。
それにしても「ベオウルフ」。頼みますから、くだらない映画を作らないようにお願いします。

振り返れば、日がな一日、映画を見ていたって方が正解だな。
[ 2008/07/06 23:56 ] 日記 | TB(0) | CM(2)