色んな指標を試している。
海外フォーラムを見ていると無尽蔵の指標が生み出されており、それぞれがオリジナルと言えるので、とりあえず試してみるが、未来の予測度はそれほど変わらない。「ダメ」ってこと。では、複数の指標の組み合わせを考えるが、「ダメ」+「ダメ」はやっぱり「ダメ」、もしくは相性悪しだ。
ってことで、独自指標をこねくりまわしているが、どうも1年近くやっていると堂々巡りを呈してくる。これは、以前もやったな、ってなことに後から気付くことがある。過去のことを忘れてれば、いつまでも楽しめるのだが。。。
訳分からん前振りになったが、今日は「フォーガットン」を見た。
途中までは傑作だ。でも、余りにも謎が深すぎて、これはどう転んでも破綻するんじゃないか、と思っていたら案の定、禁じ手を使ってしまった。ま〜どうやっても設定に矛盾がありすぎて、サスペンスとしてまとまるのは無理だったんだけどね。っていうか、始めから禁じ手を使うことを考えて作り始めたのなら、そっちをもっとシッカリ作り込めばまだ生きる路があるのに。
(ネタばれ)「母と子の愛情」を訴求するなら、主人公以外の10組の親はどういうこと???
これも「ダメ」の部類。
しかし、この間「ザ・セル」を見ちゃったので、映画の映像の造り込みへの期待値が上がり過ぎているのは困ったもんだ。